風倉匠 かざくら しょう

作家名風倉匠
作家名(よみ)かざくら しょう
生没年1936-2007
出身地大分市
出身地(英語表記)Oita
略歴・解説大分市に生まれる。昭和31年、武蔵野美術大学に入学、のち中退。昭和35年、吉村益信らとネオ・ダダイズム・オルガナイザーを結成する。読売アンデパンダン展や現代日本美術展等に出品する一方で、パフォーマーとしての自覚を強め、小杉武久や刀根康尚らの「グループ音楽」や土方巽の「暗黒舞踏」と共演する。国外での活動も目ざましく、「前衛芸術の日本1910-1970」(パリ、ポンピドゥー・センター)、「巨大都市の原生」(ドイツ、オランダ他)、「第7回パングラデシュ・アジア美術ビエンナーレ」などでパフォーマンスを行い、高い評価を得た。

作品一覧