歌川国政(四代)
| 作家名 | 歌川国政(四代) |
|---|---|
| 作家名(よみ) | うたがわ くにまさ(よんだい) |
| 生没年 | 184--1920 |
| 出身地 | 東京都 |
| 出身地(英語表記) | Tokyo |
| 略歴・解説 | 浮世絵師。江戸日本橋の生まれ。姓は竹内(母方)、幼名は朝太郎、名は栄久。梅堂、香朝楼、一寿斎、梅堂豊斎、芳斎と号した。安政5年三代歌川豊国に入門し、四代歌川国政を称した。師の死後、二代歌川国貞(四代豊国)に学んだ。明治22年には三代国貞を継いで、香蝶楼と号している。さらに明治24年以降、豊斎と号した。文明開化絵などの風俗画や役者絵が多い。 |